セミナー・実務講座
メンタル不調にかかわる多様性理解マネジメント講座(来場/オンライン選択)[4月16日]
~人間の多様性を知り、強みを活かし、職場を成長させる~
~ハラスメントの予防と発達障害に対する理解~
ハラスメントは、職場の人間関係のもつれやコミュニケーション不足等に起因するケースも多いと言われています。特に、上司と部下が受け止め方の違いを相互に認識できずに衝突し、その結果、メンタル不調を来たす社員が増えている職場も散見されます。そのすべてではないにしても背景には、誰もが大なり小なり持っている発達障害の特性傾向が要因になっている場合もあると考えられます。
そのような事例であっても、適切なマネジメントを行うことができれば、社員一人ひとりの多様な個性や能力を戦力として活かし、各人がそれぞれの強みを発揮できる職場に変えていくことも可能となります。企業としては、まず職場の管理者に、人間が持つ心理面の多様性への理解を深めてもらうことが重要です。仮に発達障害の特性傾向を持つ社員を部下や同僚に持った場合であっても、その“正しい理解”を前提にして誠実に対話を尽くすことで、事案をこじらせることなく対処できることもあります。
そこで本講座では、人事・労働問題に詳しく、メンタルヘルスやハラスメント案件を多数取り扱っている小島 健一弁護士を招き、円滑な対人コミュニケーションに不可欠な、人事担当者や管理者必修の基礎知識と実務対応について解説していただきます。
特に今回は、近年注目を集めている「合理的配慮」についても、第一人者である講師より、その本質から現場適用まで解説していただきます。
ぜひご参加ください。
<セミナー概要>
日 時:
2026年4月16日(木) 14:00~17:00
来場またはオンライン選択:
(来場の場合)会場:三田NNホール&スペース・スペースB (定員15名)
<東京都港区芝4-1-23 三田NNビルB1階>※JR「田町駅」徒歩5分
(オンラインの場合)配信:Zoomによるライブ配信(ウェビナー)
※来場希望かオンライン希望かどちらの希望かを以下の「申込フォーム」の「通信欄」にご記入ください
※来場希望の場合、定員に達した場合はオンラインへの変更をお願いする場合がございます
内 容:
・メンタル不調の予防とマネジメントに必須の現代的基礎知識
・ハラスメント対策の本質
・発達障害の特性傾向に対する理解と、事案がこじれるメカニズム ほか
対 象:
人事、労務、総務、安全衛生、産業保健スタッフ、職場の管理職 など
講 師:
鳥飼総合法律事務所 パートナー弁護士 小島 健一 氏
<略歴>
1991年 東京大学法学部卒 1994年 弁護士登録(第二東京)
2003年 牛島総合法律事務所 パートナー
2017年 鳥飼総合法律事務所 パートナー
<主な役職>産業保健研究会・幹事、日本産業保健法学会・理事・広報委員会副委員長等 ほか
参加費:
人事賃金センター会員: 14,300円 (13,000円+消費税1,300円)
一般: 22,000円 (20,000円+消費税2,000円)
申込要領:
①下の[お申し込みはこちら]より申込フォームに必要事項をご入力のうえ、4月14日(火)までにお申し込みください。なお、来場希望かオンライン希望かどちらの希望かをフォーム内の「通信欄」にご記入ください。
②お申込後、お申込ご担当者様宛に後日ご請求書をお送りします(来場申込の場合は、参加証と会場地図も同封します)。なお、オンライン申込の方には、開催日の1週間前頃を目途に、ご参加者様宛にメールで当日の視聴方法等のご案内をご連絡させていただきます。
③参加費は、請求書記載のいずれかの銀行(みずほ、三菱UFJ、三井住友、りそな)に、原則としてセミナー開催前日までにお振り込みください。開催日以降のお振込となる場合は、備考欄にお振込予定日をご記入ください。振込手数料は貴方にてご負担願います。
④参加お取り消しは4月14日(火)までにご連絡ください。前日の4月15日(水)以降のお取り消し(当日欠席含む)は、キャンセル料として参加費全額を申し受けます。その場合、後日(ご入金を確認させていただいた後に)、資料をお送りいたします。
照会先:
(一社)経団連事業サービス 人事賃金センター
℡:03-6741-0047、メール:jinjichingin@keidanren-jigyoservice.or.jp

